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使い方ガイド

彩 IRODORIの主要画面と機能を順を追って説明します。初めて使う方も、5分ほどで全体像を掴めるはずです。

1. ホーム画面の構成

アプリを開いたときに最初に表示されるのがホーム画面です。上から順に、以下の要素が並びます。

  1. 注目品目カード:いま価格が大きく動いている品目を1つ取り上げて表示。タップすると詳細グラフが開きます。
  2. ニュースティッカー:直近の価格変動の要約を、ヘッドライン風に流します。
  3. ヒートマップ:47品目を5列のグリッドで一覧。色の濃淡が前月比の変動を表します。
  4. カテゴリチャート:主食・野菜・肉・魚・果物・乳製品・調味料の7カテゴリで、全体傾向を要約。
  5. ランキング/アラート:値上がり率トップの品目、ウォッチリストで閾値を超えた品目を表示。

2. ヒートマップの読み方

ヒートマップは47品目を碁盤目状に並べた一覧です。各セルの色は以下のルールで決まります。

セルをタップすると、その品目の詳細モーダルが開き、過去の価格推移グラフ・都市別比較・アラート設定ができます。「参考値」マークが付いている品目は、最新のe-Statデータがまだ反映されていないモック値であることを示します。

3. ウォッチリストの使い方

「ウォッチ」タブでは、関心のある品目を保存して継続的にチェックできます。

  1. ヒートマップで気になる品目をタップ
  2. 詳細モーダルの「ウォッチに追加」ボタンを押す
  3. 必要に応じてアラート条件(例:+5%以上で通知)を設定
  4. ウォッチタブを開くと、登録した品目が一覧で見られます

アラート条件を超えた品目は、ホーム画面の「アラート」カードにも表示されます。条件設定はアプリを閉じても保持され、次回起動時に復元されます。

4. 品目を検索する

「さがす」タブから、品目名で直接検索できます。日本語・英語・中国語・韓国語に対応しているので、表示言語を切り替えてもキーワード検索が可能です。並び順は「名前順」「値上がり順」「値下がり順」から選べます。

5. 都市間で価格を比較

品目詳細モーダルの「都市別」セクションでは、東京・大阪・名古屋・札幌・仙台・横浜・京都・神戸・広島・福岡の10都市の価格を並べて比較できます。引っ越し先の物価感を掴むのに便利です。

6. 支援情報を活用する

「支援」タブには、物価高に関連する公的支援制度や相談窓口の情報をまとめています。緊急小口資金、生活福祉資金貸付制度、就学援助、フードバンクなど、知っていれば家計の助けになる制度が並んでいます。各項目から、関連する公式サイトに直接アクセスできます。

7. 設定を調整する

右上の歯車アイコンから設定モーダルを開くと、以下の項目を変更できます。

設定はすべて端末内に保存され、外部サーバーには送信されません。

8. 品目を共有する

各品目モーダルの「共有」ボタンから、その品目の価格情報をX(旧Twitter)、LINE、メールなどで共有できます。共有された相手は、リンクを開くだけで該当品目の詳細を直接見ることができます(/?item=item-N の形式)。

9. PWAとしてホーム画面に追加

本アプリはPWA(プログレッシブWebアプリ)に対応しています。Safari・Chromeなどのブラウザの「ホーム画面に追加」機能を使うと、ネイティブアプリのようにホーム画面から起動できるようになります。オフラインでも基本機能は利用可能です。